協会ブログ

障害者スポーツ和の輪 2(フライングディスク)

  • 2020.6.11

いつでも・だれでも・どこでも やると思ったらできる!!

 フライングディスクはディスク1枚あれば、どこでもプレイすることができます。
ディスクの握り方やディスクの飛び方の特徴など知ったらもっと楽しくできるでしょう。

 フライングディスク競技には「アキュラシー」と「ディスタンス」という2つの種目があります。
今日は1つ目の種目、「アキュラシー」を紹介します。

「アキュラシー」と聞いて…、「なんか、発音しにくいな」って思う人、たくさんいますね。

「アキュラシー」とは。……「正確さを競う競技」です。 
みなさんも誰かに教えてあげてください。

5m先にあるゴール(輪っか)に向かって、ディスクを10枚連続して投げます。
10枚の内、ゴールを通ったディスクの枚数が記録です。
もちろん、多い人が勝ちです。

これを、ゴールまでの距離で、アキュラシー競技のディスリート5(ファイブ)といい、7m先にあるゴールを狙うのが、アキュラシー競技のディスリート7(セブン)といいます。
 
5m先のゴールめがけて選手がディスクを投げています。

和歌山では練習や教室、大会などを何回かしているので、どこかで見たことがある!って人がいたら嬉しいです。

事務局員 松下



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